キャンプ

キャンプの夜景を切り取りたい!映える夜景が撮れるおすすめスマホ4選

突然ですが、キャンプといえば、やっぱり夜の時間が重要です。

日常から離れて自然の暗闇の中で微かなライトのもとで過ごす感覚はなにものにも変えられません。

夜になるにつれて気分が高揚してきますよね。

そんな時間を切り取って残したいと思いますが、夜中では光が少なくてうまく写真に残すことができません。

キャンプで夜景を撮影しようとすると、一眼レフを三脚に載せて、カメラのシャッターを開けっぱなしにして、光をたくさん取り込んで撮影する。

夜間撮影準備

リバ
それも良いですが、なかなか機材を集めるのも手間とお金がかかります

そんな時におすすめは、最新のスマホです!

最新スマホは夜間撮影モードが充実しており、場合によっては肉眼でみるよりも綺麗な夜景が撮れたりします。

ということで、今回のテーマは2021年3月現在の「映える夜景が撮れるスマホ」を集めてみました。

本記事はこんな方におすすめの記事となっています。

こんな方におすすめ

  • キャンプの夜景を切り取りたい
  • 荷物が多いキャンプに一眼レフを持っていくのはしんどい
  • そろそろ、スマホを買い換えたい、キャンプと相性のよいスマホを探している

apple iphone 11 12 シリーズ

iphone 12 mini

ご存知リンゴマークのappleです。

iphone 11から搭載されたのがナイトモードです。

使い方は簡単で、夜になると自動でナイトモードが発動します。

リバ
細かな設定は必要ありません

できるだけ手ブレすることなく写真を撮るだけです。

iphone 12になってからはさらに広角でもナイトモードが使えるようになりました。

12では広角でのナイトモード撮影ができますので、夜のキャンプの写真もよりダイナミックに撮れますね。

11では通常のナイトモードが取れますので、それでも満足できる人は11が値下がりしているのでお買い得です。

iphone 12には4色のカラーがありますが、ブルーやグリーン、レッドもキャンプギアと相性が良さそうです。

さらに予算が許すのであれば、pro、pro maxがあります。

pro maxになると望遠レンズが付きますし、手ブレ補正なども付きますので、キャンプ上で動きの多い動画を撮る時も安心ですね。

軽く10万円を超えてきますので、それならテントが欲しいですね笑

リバ
リビロンのアイボリーが欲しいというか、幕だけ安く売って欲しい・・・フレーム二つも入りませんしね。

基本情報

名称 iphone 12 mini 64GB iphone 12 64GB iphone 11 64GB
価格 74,800円(税別) 85,800円(税別) 64,800円(税別)
サイズ 131.5×64.2×7.4mm 146.7×61.5×7.4mm 150.9×75.7×8.3mm
重量 133g 162g 194g
カメラ 超広角、広角 超広角、広角 超広角、広角
撮影 ドルビービジョン対応HDR ドルビービジョン対応HDR
耐水性能 IP68最大水深6mで最大30分間 IP68最大水深6mで最大30分間 IP68最大水深2mで最大30分間
ビデオ再生 最大15時間 最大17時間 最大17時間
オーディオ再生 最大50時間 最大65時間 最大65時間

裏技 ナイトモードをアプリで実装

iphoneの写真性能が良いのは言うまでもないですが、それでも本体が高い!

そんな時に対応策となるのが、ナイトモードがないiphoneでも擬似的にナイトモードのような写真が撮れるアプリです。

その名も「NeuralCam NightMode」730円!

複数の写真を合成して、明るい写真を作ることができるんですね。

リバ
夜空などは写真にノイズが乗ってしまうとのレビューが見られますが、730円で夜間でも明るい写真が撮れるなら試してみる価値はありそうですね。

google pixel 5

ウルトラワイドレンズ搭載ということで、風景などは切り取らずに全てを写すことができます。

また、夜景モードをも搭載されているので、暗い場所での撮影もバッチリです。

pixel 5 ナイトモード

出典:Google pixel 5

pixel 5の夜景モードは作り込んだ画像っぽいiphoneと違って、蛍光灯の明かりなどが自然のように感じます。

驚いたのはポートレート撮影の時に、あとからライトを調整できる機能ですね。

どこまで自然な写真になるのかはシチュエーションにもよると思いますが、ライトを調整しておしゃれな写真が撮れそうです。

また、バッテリー稼働時間も魅力で最大48時間持つとのことです。

リバ
phoneだと2泊連泊の場合はモバイルバッテリーがないとバッテリーが持たず厳しいですが、48時間も稼働するなら連泊も充電なしで大丈夫そうです。

カラーはpixel5がブラックとグレーの2種類で落ち着いた色合いとなっています。

基本情報

名称 Google pixel 4 128GB Google pixel 4a5G 128GB Google pixel 5 128GB
価格 42,900円(税別) 60,500円(税別) 74,800円(税別)
サイズ 147.1×68.8×8.2mm 152.9×74×8.2mm 147×70.4×8.0mm
重量 162g 168g 151g
カメラ 超広角 超広角 超広角
耐水性能 なし なし IP68
バッテリー 3140mAh 3885mAh 4080mAh

Galaxy S20シリーズ

iphoneと双璧をなすAndroidケータイですね。

S20シリーズにはナイトモードが搭載されています。

Androidケータイはスペックがべらぼうに高いので、スマホの性能も安心できます。

galaxy-s20 ナイトモード

出典:Galaxy S20

リバ
スペック的にiphoneがダメなわけではなく、目指している方向性が違うということですね

とくにS20はリアカメラが6400万画素ですし、最上位モデルのultraはなんと1億画素で最大100倍ズームです。

もはやそれだけあるとなにができるのか想像つかないですね。

リバ
ただし、ナイトモードに関しては、pixel 5とiphoneよりも自然ではないという話もあり、事前に確認した方が良いですね

S20のカラーはブルー、ホワイト、グレーの3色で無難にまとめていますね。

基本情報

名称 Galaxy  S20 128GB Galaxy  S20+ 128GB Galaxy  S20 Ultra 128GB
価格 95,945円 145,728円 165,980円
サイズ 152×69×7.9mm 162×74×7.8mm 166×76×8.8mm
重量 153g 186g 222g
カメラ 超広角、広角、望遠 超広角、広角、望遠、深度測位 超広角、広角、望遠
耐水性能 IP68 IP68 IP68
バッテリー 4000mAh 4500mAh 5000mAh

oppo Reno3 A

oppoは世界第5位のシェアを持つ中国のスマホメーカーです。

Reno3は「余裕が進化したケータイ」がキーワードのAndroidケータイとなります。

超広角カメラ+4,800万画素+電動式手ブレ補正、ウルトラナイトモードも搭載されています。

Reno3 A ウルトラナイトモード

出典:Reno3A

また、Reno3にはダズルカラーモードがあり、色をよりビビットに描くことができます。

キャンプ料理も一段と映える写真を撮ることが可能となります。

これだけの機能がありながら驚くべきはその価格、なんと39,800円!

Amazonでは現在セールで30,000円で売っています。(2020年3月7日現在)

リバ
高額の傾向があるスマホ市場の中でかなり頑張った価格だと思います。

カラーがブラックとホワイトの2色だけなのは無難ですが、もうちょっと遊びも欲しかったところです。

基本情報

名称 oppo Reno 3 128GB
価格 39,800円(税別)
サイズ 160.9×74.1×8.2mm
重量 175g
カメラ 超広角
耐水性能 IP68
バッテリー 4025mAh

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これだけスマホの性能が上がってきたら、そりゃデジカメも売れなくなってきますよね。

一眼レフならレンズ交換でこだわりの写真が撮れますが、スマホの手軽さに慣れちゃうと抜け出せなくなりそうです。

みなさんもスマホを買い換える時期にきたら、キャンプにも使えそうなスマホを探してみてはいかがでしょうか〜

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