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【レビュー】コールマン アウトドアワゴンを10年以上使用してわかったメリット、デメリット

みなさん、自宅のキャンプギアの収納場所から車がある駐車場までキャンプギアの運搬は何往復していますか?

キャンプギアが毎シーズン増えて、荷物の運搬は5〜6回ぐらい往復しているのではないでしょうか。

リバ
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そんな時はアウトドアワゴンがあれば、その半分ぐらいの往復で済みます

また、キャンプギアを運ぶ時にキャンプ場のリアカーが出払ってしまって、自分たちの番までなかなか回ってこないことはありませんか。

リバ
リバ
そんな時に自前のアウトドアワゴンがあれば、リアカー待ちをせずにキャンプギアの運搬ができます

このように使用シーンはたくさんあるアウトドアワゴンですが、わが家はコールマンのアウトドアワゴンを買いました。

 

ただ、コールマンのアウトドアワゴンは実際どうなの?長期間使った場合にどうなの?といった疑問もあると思います。

そんな方に向けて本記事では、コールマンアウトドアワゴン を年間10泊、10年以上使用してわかったメリット、デメリットを紹介したいとおもいます

リバ
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アウトドアワゴンを探している方のお力になればと思います

こんな方にオススメ

  • コールマンのアウトドアワゴンを長年使用したレビューを知りたい
  • コールマンのアウトドアワゴン使用のメリット・デメリットを知りたい

コールマン アウトドアワゴンとは?

出典:楽天市場

畳んで収納することでコンパクトになるアウトドアワゴンです。

対荷重は100kgで、大型のタイヤでキャンプ場の凸凹もなんのそのでキャンプギアを運ぶことができます。

商品情報

使用時サイズ:約1,060×530×1000(h)mm
収納時サイズ:約180×400×770(h)mm
荷台サイズ:約880×420×310(h)mm
重量:約11kg
耐荷重:約100kg
付属品:フック付きラバーバンド、収納ケース

 

最近はメッシュタイプの後継バージョンが発売されました。

 

それでは、年間10泊、計10年以上してわかったコールマンアウトドアワゴンのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

10年以上使用してわかったコールマンアウトドアワゴン メリット

①耐久性に安心あり

コールマン アウトドアワゴン

やはり耐久性には安心のコールマンです。

さすがに汚れてきましたが、年間10泊ほどで10年以上使用しても、性能的には全く問題ありません。

実質10,000円強の値段で10年使えることを考えると、1年で1000円とコスパ良しです。

また、仮にどこかが故障してもコールマンのワゴンはパーツ段位で取り寄せができるため安心です。

タイヤもフロント、リア、左右でそれぞれ各1,100円で購入することができます。

リバ
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10年どころではなく、まだまだ使えますね

コールマンアウトドアワゴン スペア

出典:コールマン

 

調べてみると、コールマンだけでなくWAQやDODのアウトドアワゴンもタイヤのスペアがありました。

②タイヤのサイズが優秀

コールマン アウトドアワゴン

アウトドアワゴンの先駆者ですが、タイヤの素材、サイズは優秀だと思います。

素材はゴムのように弾力があるPVCを採用しており、プラスチックタイヤと違って床との摩擦音が少ないです。

リバ
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マンションの廊下などプラスチックタイヤだと摩擦音が大きくて困る場合もあるようです

また、タイヤサイズですが、折畳んだ本体の横幅内にタイヤが収まりますし、ストッパーがついているのものGOODです。

例えばWAQのアウトドアワゴンは本体よりもタイヤサイズが大きく、収納に困ります。

タイヤにはストッパーが付いていません。

WAQ アウトドアワゴンタイヤサイズ

出典:WAQ

 

タイヤの耐久性ですが、コールマンではタイヤが割れるという口コミはありましたが、かなりヘビーに使用した場合になるようです。

アマゾンの口コミを見てみると、WAQのタイヤの場合は真ん中のゴム部分が切れやすいようです。

③カラーリングが豊富

出典:楽天市場

コールマンカラーの真っ赤なカラーリングは主張が強すぎですが、最近は様々なカラーリングが出てきています。

こちらはアースカラーと合いそうなコヨーテブラン。

こちらはアルペン限定のグレーカラーです。

こちらはamazon限定のオリーブカラーです。

リバ
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とはいえ、レッドカラーでもペンドルトン のタオルを被せておけば良いのかもしれません

ぜいたくな使い方・・・
悩む猫
悩む猫

10年以上使用してわかったコールマンアウトドアワゴン デメリット

①オプションが意外と少ない

出典:楽天市場

コールマンなので、純正オプションが豊富かといえばそうでもないです。

2023年でコールマンのアウトドアワゴンのオプションはレインカバーとテーブルのみとなっています。

そのため、コールマンアウトドアワゴンを持っている方は、テーブルを自作したりして、改造しています。

テーブルも組み立てが必要などいまいち使い勝手が悪く、カラーリングが少ない状況です・・・
悩む猫
悩む猫

リバ
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ポールの組み立てが面倒で最近はポールを入れてません

コールマン アウトドアワゴン ポール

 

リバ
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新しく発売になったアウトドアワゴンメッシュではウッドロールテーブルも取り付けることができるのでうらやましい限り

 

②ハンドル部分は改良の余地あり

コールマンアウトドアワゴン ハンドル部分

出典:コールマン

ハンドルがT字方で握りにくいです。

これは後継のメッシュワゴンではD型に改良されていますが、本家のアウトドアワゴンでは改良されていません。

リバ
リバ
じきに新しいモデルが出て、改良されるかもしれませんね

また、私的には一番のデメリットと考えていますが、ハンドルを止めるゴム部分が変な癖が付いてしまってハンドルをしっかりと挟んでくれなくなります。

毎回、力を入れてゴム部分を押し広げてハンドルを挟まないと固定して収納できないという問題が起きます。

コールマンアウトドアワゴン ハンドルの固定方法

ハンドルの固定はゴムとは別の方法にして欲しいと切に願います

③生地を外して洗えない

コールマン アウトドアワゴン Dリング

キャンプで使用すると、キャンプギアを運ぶので、泥の汚れや焚き火の匂いが生地につきます。

家の中の収納に置いていてもしばらくは炭の匂いがついている時もあり、アウトドアワゴンの生地を外して洗いたいなぁと思うことがあります。

そのため、コールマンのアウトドアワゴンは生地を取り外せないということがということがデメリットになります。

他のアウトドアワゴンでは生地を外して洗えるものもあるのでその点は改良を願いたいです
悩む猫
悩む猫

リバ
リバ
メッシュタイプのアウトドアワゴンは荷台のネジを外せば生地を取り外せるので進化しています

コールマン アウトドアワゴン まとめ

かれこれ10年以上使用していますが、買って良かったと思っています。

リバ
リバ
まずなにより、通常利用であれば壊れないという耐久性が1番のメリットですね

オプションが少ないことや、生地を洗えないなどのデメリットはありますが、アウトドアワゴンの性能ではありません。

アウトドアワゴンで何を買おうか迷っている方がいらっしゃればコールマンのアウトドアワゴンもいかがでしょうか。


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