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【レビュー】ロゴス グランベーシック チェアfor2+専用カバー グランピングにオススメの3つの理由

2020年4月19日

こんにちは、最近はキャンプに行けないので家でキャンプ感を味わう方法を模索しているリバです。

今日は家でハンバーガーを作りました。

さて、OCAの我が家としてはキャンプ場でフワフワのソファに座りたいんです。

リバ
リバ
あ、OCAとは「おしゃれなやキャンプに憧れる」の略です

色々探してみたところ、ぴったりのアイテムを見つけたので買っちゃいました。

ということで、今回はロゴス グランベーシック チェアfor2+専用カバーをレビューしたいと思います。

ロゴス グランベーシックチェア

ニトリグッズとともに

大自然の中でフワフワのソファーに座りたい。キャンプサイトをアイテムでオシャレに見せたい、そんな方にオススメです。

下記のポイントを軸にレビューしたいと思います。

参考

  • 基本情報
  • よかった点
  • 気になった点
  • 持ち運ぶ際の工夫
  • オススメできる人

ロゴス グランベーシック チェアfor2

総重量 5kg
サイズ 112×59×72cm(座高32cm)
収納サイズ 112×13×62cm
耐荷重 160kg
価格 12000円 税別

まずは、カバーをかけるチェアの紹介です。

ロゴスの中でもグランベーシックシリーズになります。

公式HPを見ると、特徴は下記のようになっています。

ロゴス グランベーシック

木製のアームレストが高級感を醸し出す2人掛け仕様のロースタイルチェア

座面を低めに設定したロースタイルに最適な2人掛けチェア。同シリーズの「グランベーシック チェアfor1」や、ローテーブルなどとコーディネートが楽しめます。アームレスト部分には、高級感ある木製パーツを採用。2人掛けなので、親子やカップルなどでの仕様もOK。ぬくもりのあるチェアカバー(別売り)も用意。秋キャンプなどの過ごし方がバージョンアップするかもしれません。

ロゴス公式HPより

ベンチタイプのチェアとなると、有名な鹿メーカーのチェアやアウドドアブランドのチェアがあります。

それぞれフレームの色が違ったり、アームレストが違ったり、もちろん値段も大きく違います。

その中でロゴスのチェアの大きな特徴は背中と腰掛ける部分にクッションが入っていることとだと思います

正直グランベーシいく専用カバーを付けてしまうと、チェア部分のクッションのメリットがよくわかりませんが、夏場はカバーなしで単体で使うことを考えるとあったほうが、クッションがあった方がリラックスできそうです。

折りたたむと持ち手が付いているので運ぶのはそれほど苦ではないです。

正直大きいので車の中では結構幅をとりますが…キャンプ場に着いて1秒で展開できるので楽です。

最後までチェアは片付けず、荷物置き場や子供達が座っている、そんな使い方もできます。

グランベーシック チェアfor2専用カバー

ロゴス チェアカバー

出典:公式 HP

総重量 1.7kg
生地 [生地]ポリエステル
[中綿]ポリプロピレン
価格 8600円 税別

もう一つチェアが買えてしまう値段…なんですが一目惚れです。

実物を見ると無性に欲しくなることありませんか?

まさしくそんなアイテムだと思います。

座り心地は抜群ですし、暖かいので、これがあると秋冬キャンプに早く行きたくなります。

アウトドアでの使用だけでなく家で使っても良いかもですね。

ロゴス グランベーシックチェア 専用カバーのおすすめポイント

①ふわふわ

見た目通り、ふわふわしている。

アウトドア用ソファとしては、十分に役割を果たしているのではないでしょうか。

脱着もベルクロテープをかけるだけなので簡単です。

アウトドアのベンチタイプのチェアは軽量化か折りたたみできるものが多く、そのため風通しが良いものが多いです。

夏はいいんですが、寒くなると座っているのが辛くなります。そんな時はこのカバーをかけることで隙間がなくなりますので保温性能アップです。

また、見た目がゴージャスになります。ベンチ対応ではグランピング感は一番出ているのではないでしょうか。

我が家はキャンプ場で、このベンチでポータブルプロジェクターで映画を見ています。

②手洗いできる

外での使用ではどうしても汚れてしまうので、そこは寛容にならないといけないですね。

この製品はアウトドアでの使用を想定しているので手洗い可能です。

頻繁に洗うわけではありませんが、汚れた箇所を洗えるのは嬉しいです。

③他のチェアに応用可能

グランベーシック チェアfor2専用カバーとなっていますが、正直違うチェアにもかけることができると思います。

ネットを見てみると、結構他社品にこのカバーをかけている人がいます。

カバーをかけてしまえば外見は同じなので、それもありだと思います。

リバ
リバ
その方が安上がりですね

気になった点

①かさばる

ふわふわであるということはもちろん空気が入っているということなので、折りたたんでもサイズは大きいです。

後述しますが、工夫が必要だと思います。

②高い

やはり、気になるのは価格でしょうか。8600円+税となると、その値段で他に欲しいものが買えてしまいます。

チェアとセットで買うとなると20000円を超えます。

高いということはちょっとした汚れも気になりますね。子供たちが汚したりすると気持ちが萎えるので寛容な心が必要です。

アウトドアに行ってガミガミ言うのは家族にとって良くないことだと思うので。

③タグが見えてしまう

外見は良いのですが、チェアの座席下からタグが見えてしまうのが難点です。

使い方を間違えてるんですかね…

ロゴス グランベーシックチェア 専用カバーの注意点

持ち運ぶ際の工夫

気になった点でも挙げましたが、なんたってかさばります。

ファミリーキャンプは荷物をいかに減らすことができるかが大事だと思います。

そこで見た目は悪いですが、我が家では真空パックを使っています。

ロゴス グランベーシックチェア 専用カバー 畳み方

まるで牛タンですね。

これで大きさは3分の1くらいになります。

オススメできる人

まとめますとこんな方にオススメです。

きになる方はカバーだけでも検討してみてはいかがでしょうか。

こんな方におすすめ

  • 大自然の中でフワフワのソファーに座りたい
  • キャンプサイトをアイテムでオシャレに見せたい
  • グランピングに憧れる
  • 秋冬でも暖かいソファに座りたい

 

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