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【北海道キャンプ場】予約がいらないキャンプ場は安平町にあり!

急に明日キャンプに行く!と予定を立てたとき、予約が必要ないキャンプ場って重宝しますよね。

北海道の安平町には予約がいらないキャンプ場がたくさんありますので、まとめたいと思います。

本記事はこんな方におすすめの記事となっています。

こんな方におすすめ

  • 北海道で予約が必要ないキャンプ場を探している
  • 子供も遊べる遊具があるキャンプ場に行きたい
  • 道の駅が近くて、地元の特産品を食べるキャンプがしたい

安平町にあるキャンプ場

安平町は、チーズ発祥の地で全国的にも酪農の草分けとして知られ、近年は軽種馬の産地としても知られた「早来町」と、アサヒメロンと赤いひまわりのマチ「追分町」が合併して誕生したマチです。

出典:公式HP

安平町には4つのキャンプ場があります。それぞれの位置関係は次の通りとなっています。

安平町 キャンプ場 一覧

札幌からも高速道路を使えば1時間ほどで着く距離なので利便性が高いです。

リバ
買い物に関しても、コンビニや道の駅が近いので、忘れ物をしても大丈夫です

特に道の駅あびら D51ステーションはキャンプ場に近いところにありますし、野菜から海鮮ものも売っているので、ぜひ立ち寄っていただきたいです。道の駅は最後に番外編で紹介します。

それでは順番にキャンプ場をご紹介したいと思います。

鹿公園キャンプ場

住所 059-1942 安平町追分白樺2丁目1番地
予約 2020429日以降は、現地管理棟 0145-25-4488 (9:00~16:00
焚き火 ○(焚火台使用)
ゴミ 分別すれば回収(9:00~16:00
お風呂 ○(ぬくもりの湯)
花火 ○(指定された場所であれば ok9時以降禁止)
ペット
食材

○(スーバーが近くにあるが、小さいので事前に購入が吉、セイコーマートは追分町の中にあります)

禁止項目 直火、発電機
チェックイン 13:00〜
チェックアウト 〜11:00
料金(フリーサイト) 持込テント、タープ 各1000円
予約不要(先着順)町民半額 持込テント、タープ一体型 1600円
持込大型テント、タープ(9人以上のもの) 各2000円
キャンピングカーサイト 1泊1000円
BBQコーナー 要予約 基本料金400円/1人(町民半額) 10:00~20:00まで連続4時間使用できます。

鹿公園キャンプ場 2020年 最新情報

我が家は急遽キャンプにいくことになりましたが、どこも予約でいっぱいでしたので、予約が必要ない鹿公園キャンプ場に行ってきました。

鹿公園 リビロン

前回もレポートしましたが、今回は2020年8月の最新情報をお伝えしたいと思います。

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①100張りの入場制限

コロナ禍ということもあり、感染拡大の予防のため、合計100張りまでの入場制限と打ち切りとなっています。

配慮があるのは良いですが、入場ができない可能性も出てきています。

我が家は10:30にキャンプ場に到着したのですが、その段階で長蛇の列でした。

予約番号も40番目で、合計50番で一度、当日の受付を終了すると言っていたのでギリギリでした。

リバ
チェックイン時間の13時に到着していたらおそらく入場できなかったと思います😅

②チェックイン・チェックアウトの時間が変更になりました。

アウトドアブーム+予約が必要ないということで休日は混雑しています。

チェックインは13時からですが、前泊分を支払うことで、10:00〜12:00の間にチェックインすることが可能です。

連休で確実に泊まりたい時は全泊分の料金を支払い、アーリーチェックインするのが良いですね。

もともと、1泊分がお手頃なので、2日分払っても高いという印象はありません。

リバ
我が家はテント+タープ一体型だったので1,600円の2日分なので、3,200円でした
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②手ぶらキャンプサイトが完成

鹿公園キャンプ場 MAP

手ぶらでキャンプサイトも完成しており、第2サイトの駐車場近くに専用のコーナーが設けられていました。

フリーサイトは予約不要で先着順ですが、こちらのプランなら予約が可能なので、確実に第2サイトに泊まりたいのであれば予約するのが良いと思います。

リバ
第2サイトは人気なのですぐに場所が埋まってしまいますので、駐車場の近くの場所に予約できるのはありがたいですね

③ごみの回収を開始

受付時に配布されるごみ袋に、ごみを分別して捨てていくことが可能となりました。ごみステーションは管理棟の近くにあります。

ネットでもごみの分別についてみることできますが、有害ごみ(携帯ボンベ、スプレー缶、ライター)や乾電池も引き受けてもらえるので便利です。

リバ
ごみの回収を始めたので料金が上がったとのことですが、上がってもごみを捨てられるのなら我が家としては大歓迎です

④出店がある

我が家がキャンプした土曜日は第1サイト、第2サイト両方の駐車場内に出店が出ていました。

第1サイトの出店を見に行きましたが、生ビール300円、かき氷100円などなど、各種光るおもちゃもありました。

生ビールが300円ってかなりお買い得な気がしましたがあまりお客さんはいませんでした、みなさん知らなかったのかな?

ときわ公園キャンプ場

ときわ公園キャンプ場 写真

出典:公式HP

鹿公園と運営が同じだと思いますが、ルールや料金は同様です。手ぶらでキャンプもできます。

住所 〒059-1502 北海道勇払郡安平町早来北進98−45
予約 現地管理棟 0145-22-2898(9:00~16:00) フリーサイトは予約不要
チェックイン 13:00〜
チェックアウト 〜11:00
フリーサイト価格(町民半額) 持込テント・タープ 各1,000円
持込テント・タープ一体型 1,600円
持込大型テント・タープ 各2,000円
バンガロー、ツリーハウス 6人用、8人用  各5,000円
ごみ 分別 回収あり
ペット ×

ときわ公園の特徴は?

ときわ公園内にあるフリーサイトのキャンプ場です。BBQコーナーとアスレチック遊具もありますので鹿公園と同様のキャンプ場ですね。

フリーサイトの他、バンガローやツリーハウス、70mのローラー滑り台があるのが鹿公園との違いとなります。

鹿公園ではペット同伴可ですが、ときわ公園はペット禁止ですので注意です。

ときわ公園キャンプ場 MAP

出典:公式HP

ファミリーパーク追分

パークゴルフ場を改装したキャンプ場がそのほかにも二つありますが、どちらもコロナ禍で予約制になっています。

公式サイトはありませんが、Facebookやインスタグラムで情報発信されているので気になる方はチェック!

公式インスタグラム

住所 勇払郡安平町追分旭648
TEL 0145-25-3480
料金 テント1サイト 1,000円(大人1名、テント1張、車1台)追加料金 大人(中学生以上)1名300円 小学生 1名150円 ・ドッグランサイト 1泊3,000円(大人1名、犬3頭、テント1張、車1台) ※キャンピングカーご利用の場合は1台1,500円

弥生パークキャンプ場

公式facebook

住所 北海道勇払郡安平町追分弥生150番地
TEL 0145-25-3725

こちらもパークゴルフ場をキャンプ場に改装した場所になります。ドッグランやアスレチックがあるとの情報です。

番外編 道の駅あびら D51ステーション

D51  道の駅 看板

キャンプ場の近くには安平町の道の駅があります。鹿公園キャンプ 場からは5分くらいの距離です。

住所 北海道勇払郡安平町追分柏が丘49-1
TEL 0145-29-7733

安平町はD51の最後の運転があった町のようで、道の駅にはその歴史を伝える博物館があります。

D51 道の駅博物館

機関庫の歴史やD51も展示されています。子供たちはその大きさに興奮していました。

D51 道の駅

また、道の駅ですので、フードコートと地元の特産品が売っています。

私たちは道の駅 名物 D51ソフトを食べました。竹炭で色を灰色にしていますが、濃厚なミルク味のソフトクリームでめちゃくちゃ美味しかったです。

D51 ソフト

ホッケやサンマ、ホタテなどの海鮮も売っていましたので、キャンプ場でシーフードBBQもできますね。

今回のキャンプ場では貝が食べたかったので、つぶ貝を買いました。

D51 道の駅 海鮮

特産品のチーズもありますので、キャンプに使える食材をここでGETすることができます。

また、農産物直売所 ベジステというお店がありますので、地元の野菜も売っています。BBQになると肉ばかりになってしまうので、野菜はできるだけ取りたいですよね。

我が家はここでベビーリーフ(100円)、トマト(230円)を購入しました。

D51 道の駅 ベジステ

リバ
トマトは甘かったようで子供たちが全て食べてしまい、残念ながら私は食べることはできませんでした

安平町 キャンプ場まとめ

安平町のキャンプ場+道の駅をまとめてみました。

予約は必要ないですが、子供が遊べるアスレチックが併設されていたり、設備もキレイですしおすすめです。

道の駅もD51をみることができますし、安平町でキャンプをすればきっと楽しい休日を過ごせると思いますよ。

こんな方におすすめ

  • 北海道で予約が必要ないキャンプ場を探している
  • 子供も遊べる遊具があるキャンプ場に行きたい
  • 道の駅が近くて、地元の特産品を食べるキャンプがしたい

まあぶオートキャンプ場やいわみざわ公園キャンプ場も一日中遊べるキャンプ場ですよ

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