キャンプ

【災害対策】2020年ふるさと納税でキャンプグッズGET

2020年3月10日

インドアな家族ですが、キャンプブログ始めました

どうも、リバと申します。

2020年の目標はおしゃれなキャンプを実現すること、そしてその過程を当ブログで公開することです。

ただし、現在の住まいが北海道なので、雪が溶けるまでは冬眠中。

リバ
いつかはストーブを買って、冬キャンプがしたい…

ということで、第一弾の記事は今年のふるさと納税でゲットしたキャンプグッズです。

どれにしたら良いのか悩まれている方がいらっしゃれば少しでもお役に立てましたら幸いです。

ふるさと納税の詳細については、「ふるなび」などのサイトでご確認ください。

1月から12月の間にどれだけの額の寄付ができるかを大まかに計算できるページがあります。

その限度額分を寄付し、翌年の2月末〜3月初旬にかけて確定申告するだけで、実質負担2000円で返礼品をGETできます。

リバ
制度を使ったら、もっと早く利用しておけばよかったとなりますよね

昔はモンベルショップで使えるモンベルポイントなんかもあったんですが、方針転換で返礼品のバリエーションは以前よりも少なくなりました。

リバ
それでもキャンプファンとしては、ふるさとを応援しつつ返礼品をGETしたいですよね

我が家の今年のふるさと納税返礼品

今年はキャンプ用品を二つ選びました。選んだ理由はキャンプで使えることと災害対策も兼ねてです。

ということで本記事では以下の二つの商品をレビューしたいと思います。

  • タフフック
  • ポータブル電源 Jackery Tuned by JVC

福井県坂井市:タフフック

1件目はふるさとチョイス[A-8001]福井県坂井市の 【DVERG】 DVERG×MOTOHASHI TAPE タフフックです。

10000円以上寄付すると返戻品として選択可能です。

タフフックという商品名ですが、簡単に言うとハンギングチェーンですね。

タフフック画像
リバ
ハンギングチェーンはいつかは買いたいキャップグッズ代表ですよね

カラーは我が家のリビングシェルロングに合うように【コヨーテ】にしました。

長さは290センチとなっており、結構長さはありますね。かける場所によっては調整が必須です。

頑丈なカラビナが二つ付いています。

タフフックカラビナ画像

生地はナイロンのようですが、しっかりと編み込まれており、耐久性はかなりありそうです。

ループはたくさん付いていて、一つの対荷重は30kgとの事で驚きです。

ただ気になった点としては、一つ一つのループが小さいため、シェラカップをかけづらいということでしょうか。

タフフック シェラカップ入れてみる

根元まで入れるとホールドはされますが、ループはちきれそうです。あと取りづらい…

タフフック シェラカップ入らない

また、通常のハンギングチェーンのループは底面にありますが、タフフックはループがベルトの側面についています。

ものをひっかけた際のベルトの向きは横と縦になる違いがあります。

おしゃれキャンパーのインスタでは、ハンギングチェーンにLEDライトやシェラカップをひっかけたりするのをよく見ます。

あれ、おしゃれに見えますよね。人によってはスノーピークほおづきを何個もぶらさげたり。

インスタなどをみると、おしゃれのポイントは同じものを綺麗に数多く吊り下げることみたいですね。

キャンプに行った際は使用感もレポートしたいと思います。

長野県伊那市:ポータブル電源 Jackery Tuned by JVC

二つ目はふるなび【AO-19】ポータブル電源 (311Wh 定格出力200w)BN-RB3-Cです。10万円以上寄付すると返礼品として選択可能です。

額が上がると、15万円で518Wh、18万円で626Whといったバッテリー容量が大きなモデルも選択可能です。

実売価格は40000円前後であることを考えると、還元率40%ほどで良い気がします。(一般的には還元率は30%と言われています)

ポータブル電源写真

Jackeryってどこのメーカー?と思ってましたけど、調べてみるとしっかりしたアメリカのメーカーだったんですね。

国内のメーカーのJVCとのコラボモデルのようです。

調べてみるとJackery単独モデルやSmartTap ポータブル電源 PowerArQ なども外観が似ていますが、それぞれバッテリーの容量が少しずつ違いますね。、

Jackery+JVC 311Whモデルでは公式の表記によるとフル充電まで約9時間で、それぞれ下記の使用時間分が得られるようです。

  • スマートフォン 充電約17回
  • 扇風機     約8時間
  • 電気毛布(60W)約4時間
  • LEDランタン  約22時間

一番バッテリー容量が小さいモデルなので、電気毛布は1日もつのか分からない容量ですね。

また、AC出力も上位モデルと違って200W(最大400)とのことで小型炊飯器やポットなどは使えません。

リバ
じゃあ何に使うんだ?

ただ、電気毛布と言ってもW数が小さいものが多く、温度設定で小なら15Wほどで使えます。

それなら二つあっても30Wなので、単純に倍の時間使えるのなら一晩持つかなという使用イメージです。

これならキャンプ場で電源サイトを予約しなくても夜寒さに震えることもなさそうです。

家でも所有する電気毛布 nakagishi(型番A55-60)を使ってどれくらいの時間使えるのかを試してみました。

電気毛布使用前は97%です。ディスプレイ右側の%がバッテリー総容量。右側上段が入力W数、右側下段が消費電力W数です。

ポータブル電源 液晶写真
ポータブル電源 電気毛布小のW数
電気毛布の温度設定が小の場合は消費電力6Wほど
ポータブル電源 電気毛布中のW数
一方、温度設定が中の場合は消費電力53W

ちなみに温度設定が大では消費電力が77Wでした。消費電力の差が開きすぎていてよくわからないですね。

古い電気毛布なので最近のであればもっと消費電力は少ないかもしれないです。

2時間 温度設定中で使用して総容量が約20%が減っていましたので温度設定中でも7時間ぐらい持ちそうですが、公式表記では4時間だったんですよね。

外で使用すると環境が変わり、持続時間も変わってくると思います。

これだけ使えるのならば、春や秋のキャンプであれば、電源サイトでなくてもキャンプできる機会が増える気がします。

また、このポータブル電源のもう一つのメリットは、オプションとして購入すればソーラーパネルでも充電できるんですよね。

そうなると、元々の容量は小さくても問題ないです。

容量が大きなるとそれだけ重量も増していくので、災害時の電源確保にも使い勝手が良いなぁと思いこのモデルを選択しました。

ポータブル電源全体像
リバ
大きさもちょうど良い感じ。取っ手も折り畳めるのはポイント高いです。

こちらもキャンプで使用して見ましたが、電気毛布の中を夜21時〜朝の6時まで使用してバッテリーは100%→13%でした。夜の気温は10℃くらいでしたが、それぐらいの気温であれば快適に眠れそうです。

我が家ではそのほかの用途として、ポータブルプロジェクターの電源に使っています。

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来年度候補 兵庫県加西市:アラジン ポータブルガスホットプレート

残念ながら、今回は選択肢から落選したのが通称プチパンと呼ばれるガスホットプレートです。

ふるなびにて、兵庫県加西市に寄付額は50000円から返礼品として選択可能です。

カラフルな色合いとともに見た目がアラジンのランプみたいでオシャレですよね。サイトに飾っているだけで、おしゃれに見えます。白もオシャレですよね

我が家の今年のふるさと納税返礼品 まとめ

ということで、今年ゲットした返戻品のレビューでした。

ふるさと納税の制度を使って、お得にキャンプ用品をGETしてみてください。

 

駄文を最後までお読みいただきありがとうございました。

こんな感じでゆるくブログ更新を続けていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。

その他、ふるさと納税でゲットした返礼品はホットサンドメーカーです。

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