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[ラジコン]RC マリオカートはキャンプでも遊べる?

最近のラジコンって本当に良くできていますよね。

キャンプ場でもラジコンを走らせて遊んでいる家族をよく見かけます。

今回はマリオカートのラジコンを購入しましたので、レビューしたいと思います。

結論から言うと、ラジコンは価格以上の満足度ですが、精密な動きをするため外で遊ぶとなると避けた方が良いかもです。

RC マリオカートとは

マリオカート8のマリオを再現した無線のコントローラーで操作するラジコンです。

発売している JAKKS Pacific は日本ではあまり聞いてことがありませんが、アメリカの会社で任天堂公認のキャラクターグッズを販売しているようです。

リバ
リバ
アメリカで売っているおもちゃを日本に逆輸入した形ですね

YOUTUBEではイメージ動画がアップされています。

基本情報

実売価格 5,500円〜6,000円
ドライブモード 4輪駆動
対象年齢 6才以上
製品サイズ RCマリオカート マリオ(本体) W173mm×H141mm×D213mm
製品サイズ コントローラー W130mm×H56mm×D115mm
製品重量 RCマリオカート マリオ(本体)574g、コントローラー138g
無線周波数 2.4Ghz無線制御システム
電池 単3アルカリ乾電池8本(別売)が必要
リモートコントロール範囲 30m
素材 PVC・ABS・PP

コントローラー

コントローラーはこんな感じになっています。

RCマリオ コントローラー

ラジコン本体を前後と左右に動かす別々のスティックがあります。

それぞれを使ってラジコンを動かすのですが、ラジコン本体のタイヤは左右には動きませんので、4つのタイヤを動かす方向を変えて曲がるようなハンドリングです。

左右のボタンを押し続けるとその場でスピンする動きになります。

これは動画をご覧いただければわかりますが、曲がることができますが、前に進む→本体が左右に動く→前に進んで曲がるイメージです。

コントローラーの上部にある二つのスイッチはどちらもタイヤの方向を横向きにするギミック「反重力モード」で使います。これを使って横にスライドするイメージになります。

ラジコン 本体

マリオカートRC 本体

ラジコン本体の造詣はしっかりしています。ずっしりと重いです。

ラジコンにくっついているマリオのディテールもおかしな部分はありません。

本物のマリオカートを自分の手で動かしているような気分にさせてくれますね。

リバ
リバ
子供たちはマリオの頭を持って動かそうとするのですが、頭が外れそうなので本体ごと持つように言っています

その他のマリオカート ラジコン

そのほかのマリオカートのラジコンではバギータイプもありますね。


こちらはヨッシーとピーチ姫バージョンもあります、お値段もそれほど変わりません。

リバ
リバ
こちらの方がタイヤが大きいのでキャンプ向きかもしれませんね

ちなみにNintendo switch対応の任天堂公式ラジコンもありますが、こちらはARゲーム主体ですね。


技術力の進歩もここまできたかと驚きました。

リバ
リバ
日本の家でこれを走らせようと思ったら、広い場所が必要なのでマンションでは難しいかもしれません・・・

RC マリオカートのおすすめポイント

①本体が大きい分パワーと耐久性がある

マリオカート 本体

わが家では積み木を使ってコースを作ったりしています。

その際に本を使ってジャンプ台を作るのですが、本体の馬力があるので絵本ぐらいの厚さであれば難なく乗り越えます。

ラジコンによってはちょっとした段差を乗り越えられないこともあるので、これは大丈夫だと思います。

また、ラジコンを屋内で遊ぶと結構いろんなところにぶつけるかと思いますが、耐久性がありますのでラジコン本体は頑丈です。

リバ
リバ
むしろ部屋の壁や家具を痛めてしまうんじゃないかと心配になります

外で遊ぶのにも十分なパワーを持っていますが、後述の反重力モードがありますのでタイヤを動かすギアの部分に小石や草が入り込むと壊れそうですね。

②反重力モードが使える

マリオ反重力モード

ラジコンのボタン一つでタイヤが横向きになり反重力モードとなります。

YOUTUBEの動画でも動きが見れますが、ボタン一つで変形するのでかっこいいんですよね。

ゲームでいうところの反重力コースでの挙動です。

ゲームのように反重力となって壁を走ることはできませんが、ドリフトのようにカーブを切ることができます。

この動きがかなりスムーズなので、やみつきになりますが、フローリングの床でないとスムーズに走らないような気がします。

リバ
リバ
外でやると砂やホコリがタイヤの中に混じってしまい壊れそうなので、試してみる勇気がありません・・

③ウィリー走行ができる

コントローラーでバックした瞬間に前進するとその反動でウィリー走行が可能です。

ウィリーのまま横に回転すると、直立したままスピンするような状況を作り出すこともできます。

ラジコンで技を練習できるのは子供たちが飽きなずに遊んでくれる要素になってくれますね。

RC マリオカートの気になるポイント

音がうるさい

ラジコンなので仕方がありませんが、タイヤを走らせるモーター音「キュルキュル」は結構します。

電池の消費

マリオカート 電池

ラジコン本体は単3を6本、コントローラーには単3を2本入れる必要があります。

正式に調べていないのでなんとも言えませんが、わが家では1回に遊ぶとしても連続で10分くらいしか遊ばないので、それでも2週間くらいは持っている気がします。

充電タイプのバッテリーだと短い時間しか動かすことができない場合もありますので、このマリカのラジコンは使用時間が長い気がします。

RC マリオカート まとめ

以上、RCマリオカートのまとめでした。

YOUTUBEの動画では歩道で走らせている動画もありましたので、外で遊ぶこともできると思います。

草や砂があるところではタイヤのギミック「反重力モード」が壊れない程度に使用してみるのも良いかもしれません。

マリオカートをリアルに操作する面白さを体験してみてはいかがでしょうか。

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