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【キャンプ×アナログゲーム】ことばのカードゲーム「もじぴったん」はキャンプでも遊べるか考察

2022年12月1日

マックのハッピーセットで今回、もじぴったんが当たりましたので家族で遊んでみました。

もじぴったん パッケージ

リバ
リバ
元々のゲームはテレビゲームの「もじぴったん」ですね

本記事では「もじぴったん」の紹介と、注意点をご紹介するとともにキャンプでも遊べるのか考察したいと思います。

結論としては「もじぴったん」はキャンプにもぴったりで、特にファミリーキャンプなら子供の語彙力を養う教育にも良いカードゲームでした。

本記事はこんな方にオススメ

  • カードゲームの「もじぴったん」を詳しく知りたい
  • キャンプで遊べるアナログゲームを探している

「もじぴったん」とは?

出典:楽天市場

自分が持っているカードと、場に出ている文字カードを組み合わせて、言葉になるように置いていき、上下、左右へと文字をつなげていくゲームです。

家庭用ゲーム版ではスコアが多い方が勝ちですが、カードゲーム版では一番早く手持ちのカードがなくなった人の勝ちとなります。

また、家庭用ゲーム版では2人までの対戦となりますが、カードゲーム版では2〜5人まで遊べるのも違いとなります。

1枚のカードの大きさは54×86mmのカードで、70cm×65cmのシートの上に置いていき、言葉をつなげていきます。

商品情報

価格:1,320円(税込)

商品サイズ:5.4×8.6cm(カードのみ)

      70×65cm(シート)

 

マクドナルドのハッピーセットはこのメガハウスバージョンのコンパクト版です。

カードもかなり小さいため、無くさないように注意しないといけません。

マクドナルド版 もじぴったん

小さい分、コンパクトに遊べる利点はありました。

マクドナルド版はシート上に「まくどなるど」や「ぽてと」といった字が印字されており、文字を作る時に活用することができます。

マクドナルド もじぴったん シート

ことばのカードゲーム「もじぴったん」のルールは?

もじぴったん ルール説明

①プレイヤーごとにひらがなカードを10枚ずつ配ります。

残りのカードは山札としてシートのそばに置きます。

②山札から2枚めくり表にしてシート上の真ん中にある星印の所にカードを置きます。

③プレイヤーごとに順番に手札のカードを出して、札を合わせて、文字を作ります。

一度にたくさんのカードを出して、長い単語を作ることもできます。

カードに書かれている文字は、濁点や小文字としても読むことが可能です。

リバ
リバ
文字の中でもよく使う文字、例えば「い」や「う」は多めに用意されていました

マクドナルド版 もじぴったん

読む方向は、左から右、上から下の順で読みます。

もじぴったん シート

よりゲームを楽しむ方法として、文字の作成ルールを作ることがオススメです。

例えば、「3文字以上の言葉を作る」とか「辞書をつかって今まで聞いたことない言葉を作る」とか色々と楽しめますね。

「もじぴったん」はキャンプにオススメなのか?

もじぴったん 裏面パッケージ

結論から言えば、キャンプにもオススメです。

遊ぶためにはカードを置くシートのスペースが必要ではありますが、アウトドアのテーブルでも対応できます。

また、カードゲームであるため、電源、場所などを問わず遊ぶことができます。

1回のプレイ時間も15分〜30分となにかと忙しいキャンプ中でも手軽に遊ぶことができます。

リバ
リバ
頭を使いながら、遊べるルールですので子供たちの教育にもぴったりですね

キャンプに関連する文字というルールを作っても面白いと思います。

リバ
リバ
ファミリーキャンプでは語彙力のある大人と子供のチーム戦にしても面白いかもしれません

 

注意点としてはゲームをする上で環境を整えるが大事となってきます。

カードゲームをするためには70×65cmのシートを置くことができるサイズのテーブルが必要になります。

例えば、「スノーピークワンアクションテーブル」や「コールマン バタフライテーブル」ぐらいのサイズが必要になります。

ことばのカードゲーム「もじぴったん」まとめ

ことばのカードゲーム「もじぴったん」の紹介でした。

カードゲームとしてはお手頃な値段なので、キャンプで遊べるカードゲームをお探しなら、「もじぴったん」はいかがでしょうか。

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