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レゴ×IEKA「BYGGLEK」は収納ケースとしてはおすすめできない⁉︎

2021年4月5日

あのおしゃればオモチャを世に送り出すレゴとIKEAからコラボ商品として収納ケースが発売になっています。

本記事ではレゴもIKEAも好きな者の立場から、本音でレビューしたいと思います。

結論から言うと、今回の商品はレゴの収納ケースとして使うなら、もうちょっと改良が必要かなと思っています。

本記事はこんな方におすすめとなっています

  • レゴブロックの基礎版を探している
  • レゴで家を作ろうと思っている
  • レゴの収納ケースを探している

IKEA 「BYGGLEK」シリーズとは

レゴIKEAディスプレイ

IKEAの店舗に入ってすぐにこの「BYGGLEK」が山積みになっていて、最近IKEAに行った方は見たことがあるのではないでしょうか。

リバ
リバ
発売当初は売り切れになっていましたが、最近は在庫も復活傾向にあるようです

簡単にいうと、収納ケースになるボックスとレゴブロックのセットの2種類があります。

ボックスは3つのパッケージがあり、「レゴ®ボックス ふた付き 3点セット, ホワイト」は小サイズのボックスが二つと中サイズのボックスが一つセットになっています。

それよりも大きなサイズのレゴ®ボックス ふた付き, ホワイト26x18x12 cm」、そしてさらに大きな「レゴ®ボックス ふた付き35x26x12 cm」があります。

今回は一番小さいサイズ「レゴ®ボックス ふた付き 3点セット, ホワイト」買ってみました。

レゴIKEAボックス外観

さすがIKEAです。パッケージも洒落ています。

レゴIKEAボックスパッケージ側面

中には3つのボックスが完成品の形で入っています。

リバ
リバ
ちなみにサイズが大きい2つのボックスは組み立てが必要です

サイズ感はこんな感じです。

レゴIKEAボックスサイズ目安

小さいボックスのフタはポッチ11×16マスです。

大きいボックスのフタはポッチ22×16マスです。

レゴIKEAボックスサイズ感

IKEA 「BYGGLEK」レゴボックス おすすめポイント

フタ部分にレゴをくっつけることができる

レゴIKEAのフタはブロックが付けられる

出典:IKEA

これが一番のメリットですね。

これまでの「レゴ クラシック 黄色いアイディアボックス」のボックスは大きなレゴブロックとなっていました。

そのため、ボックスにはレゴをくっつけることができなかったんですよね。

IKEAの「BYGGLEK」はボックスの部分にも取り付けることができるので、シンプルにデコレーションしたり、土台としても使えます。

また、小さいボックスのフタを大きいケースに載せることもできますので、この段差を使って何か作ることもできますね。

レゴIKEAボックスの使い方

土台や家のパーツとして使える

レゴIKEAの壁を活用した写真

出典:IKEA

これは一つ目のおすすめポイントと重なることですが、高さのある土台って色々と使えるんですよね。

また、ボックスの側面に窓パーツがすっぽり入る窪みがありますので、これを使っていろいろできるのは面白い発想だと思いました。

基礎ブロックのみで家を作ろうとすると途方もないブロックが必要となってきますので、この「BYGGLEK」を使えば簡単に家を作ることができます。

レゴIKEAボックスで家作成

リバ
リバ
わが家でも挑戦してみましたが、すぐに挫折しました笑

そのあと、こどもがこんなのを作っていました。

レゴ ビックレグ 家作成

IKEA 「BYGGLEK」レゴボックス 気になるポイント

収納ケースとしての性能はいまひとつ

レゴIKEAボックス中身

ボックスの壁が厚いため、小さいサイズの場合、レゴブロックはほとんど入りません。

見た目を気にしければ100均や無印のプラスチックケースを買った方が中身も見えてレゴで遊んでくれると思います。

リバ
リバ
見せる収納はできますが、実用的ではないと思います

オンラインショップの写真でもおしゃれな写真が作り上げていますが、でも、収納ケースとしてはあまり使わていないんですね。

その高さなどを利用して、モンスターや家を作っています。

レゴIKEAボックスでモンスター作成

出典:IKEA

その使い方だったら大いにありだと思います。

下部はレゴブロックをとりつけづらい構造

レゴIKEAボックス裏側

これも不満の一つ。

ボックス同士で取り付けることはできるのですが、ボックス下部の接合部はしっかりとはくっつかないです。

おそらくしっかりとくっついてしまえばボックス同士を重ねたときに使い勝手が悪くなることを考慮していると思います。

収納ケースとして利用するならそれでもよいのだと思いますが、土台や家として使う場合にはボックスの下にレゴを取り付けることができないので自由度が減ります。

取り付けることができればタイヤなども取り付けることができるのに残念です。

リバ
リバ
追加パーツでもよいから、ボックスの下にブロックを取り付けることができるパーツを作って欲しいですね

レゴボックス3点セット 基本情報

価格 :1,499円(税込)

サイズ:ボックス(H59×W175×D127mm)1個、ボックス(H59×W127×D88mm)2個

重量 :560g

レゴボックス 26x18x12 cm 基本情報

価格 :1,699円(税込)

サイズ:26x18x12 cm

重量 :890g

レゴボックス 35x26x12 cm 基本情報

価格 :1,999円(税込)

サイズ:35x26x12 cm

重量 :1420g

IKEA 「BYGGLEK」 レゴブロック

レゴIKEAのブロックセット

出典:IKEA

レゴ ブロックのセットも同時に発売しています。

IKEAコラボということでIKEAらしさのあるカラーリングと、IKEAっぽい家具なども作ることができます。

レゴブロック 基本情報

価格    :1,999円(税込)

ブロック数 :200個+レゴ取り外しツール1個附属

重量    :260g

IKEA 「BYGGLEK」 レゴブロック おすすめポイント

必要最低限のブロック数が入っている

この商品と収納ケースがあれば遊ぶことができます。

この値段でミニフィグが2体入っているのはうれしいですね。

リバ
リバ
レゴあるあるなんですが、ミニフィグは値段が高いです

基礎ブロックがたくさん入ったレゴクラシックにはミニフィグが入っていませんので、その点ではIKEAコラボのブロックセットはバランスよくパーツが入っているとも言えます。

IKEA 「BYGGLEK」 レゴブロック 気になるポイント

ブロック数が少ない

窓パーツも入っていますが、このパーツ数だと家も作れません。

収納ケースとセット利用を考えているのだと思いますが、そうなりますとレゴのセットを買った方が結果的に満足度は高そうです。

こどもたちの想像力を伸ばしたいと思っているなら、基礎ブロックはたくさんあった方がいろんなものを作ることができるのでおすすめです。

レゴあるあるですが、パーツが200個入っているとたくさん入っていると思いがちですが、小さいパーツも一つとカウントされるので実質ほとんど入っていませんね。

ブロックにオリジナリティがない

せっかくコラボしたのですから、IKEAのロゴプレートやIKEAの青いバッグなどIKEAを代表するパーツが欲しかったところです。

それがあれば間違いなく買っていたんだけどな〜
悩む猫
悩む猫

リバ
リバ
IKEAならでのブロックセットとしてホットドックが入っていますが、他のセットにも入っていますからね

これはIKEAさんもうちょっと頑張って欲しいところです。

また、この値段であれば、あともう1,500円ほど出して「レゴ クラシックの黄色いアイディアボックス プラス」を買った方がよいと思います。

黄色いアイディアボックスプラスだとパーツ数は484ピースあります。

こちらもレゴブロックの形をしたプラスチックボックスが付いていますので、遊び終わったレゴを収納することができます。

IKEA 「BYGGLEK」シリーズ まとめ

以上、レゴとIKEAのコラボ商品の紹介でした。

記事中でも書きましたが、レゴファンとしては収納ケースを主目的とした使い方はおすすめできないですね。

しかし、家を作るときの土台としてや土台付きの基礎版としての使い家であれば、めちゃくちゃおすすめです。

今後もIKEAともコラボのかは不明ですが、個人的には続けて欲しいと思っています。

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