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【陣幕 おすすめ7選】キャンプでプライベートな空間を確保して、リビングを拡張しよう!

アウトドアブームですね〜北海道でも冬キャンプ場がブームとなっていると聞いて、ますます実感しています。

冬でもキャンプ場が予約しづらくなっています。

キャンプ人口が増えてくると、フリーサイトでも隣との距離が近くなってきてしまいますよね。

そうなると他人の視線が気になるところです。

リバ
自分のキャンプサイトは見せたいという気持ちもありますけどね笑

陣幕を使えば、そんな問題も解決できます。

ということで、今回はキャンプでおすすめの陣幕を集めてみました。

本記事はこんな方におすすめです

  • フリーサイトでもプライベートな空間を確保したい
  • 隣のサイトが近くて、焚火をしたいが、火の粉が飛ぶと困ることがある
  • キャンプで使える陣幕にはどんなものがあるのか気になる

陣幕とは?

陣幕とは戦場で陣屋に張り巡らす幕のことです。

歴史のドラマでも大将の周りに家紋が描かれた幕が取り付けられています。

リバ
これをキャンプに使えると思った方はナイスアイディアですね

陣幕のメリットは?

プライベートな空間を作り出すことができる

見たまんまの特性ですね。

フリーサイトなどのサイトが区切られていない中でも、他サイトからの視線を防ぐことができます。

上部のタープはありませんが、リビングが拡張した気分になりますよね。

風除けとして機能する

焚火などで風から火を守る風除けとして活用できます。

また、陣幕の性能によってはコットン素材のものもあり、火の粉に強かったりします。

風から守るとともに、焚火の火の粉が飛ぶことからも守ることができますね。

リバ
焚き火の暖かさをリフレクター効果で高めることもできるそうです

簡易スクリーンになる

モバイルプロジェクターの性能が上がっているため、最近は野外シアターを楽しむ人が増えていますよね。

そんなときに困るのが意外とスクリーンなんです。

陣幕であれば、ちょうどスクリーンとしても活用できますね。

リバ
キャンプで見る映画は別格なのでおすすめです!
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バドミントンのネットとしても使えるかも?

あくまで想像ですが、あとでご紹介するコールマンのメッシュシェルターであれば、簡易的なネットとしても使えそうです。

キャンプのアクティビティといえばバドミントンですが、ネットがあればバドミントンをより楽しむことができますね。

おすすめの陣幕 7選

おすすめの陣幕を紹介したいと思います。

テンマクデザイン 陣幕 ミニ


テンマクデザイン 陣幕 ミニ TC

ソロサイズの陣幕ですね。

高さは100cmなので、立つと体はほとんど見えてしまいますが、ソロであればこれぐらいの大きさがちょうど良かったりします。

素材もポリエステルとコットンの混紡なので、両素材の良いとこどりなので、火にも強くなっています。

基本情報

価格    :9,800円(税抜)

展開サイズ :約幅300cm×高さ100cm

収納サイズ :約65cm×13cm×13cm

重量    :約3.1kg

素材    :フレーム スチール、生地 難燃性バルキーポリタフタ

テンマクデザイン 陣幕ワイド

陣幕ワイド

出典:テンマクデザイン

陣幕ワイド版もあります。

ワイドという名の通り、パネルは5枚なので、横一列だけでなく、様々な形に変えられますね。

L字に貼ると風除けの効果がアップするそうです。

リバ
たくさんあつめて迷路作れたりしたら面白いかも・・・なんちゃって

基本情報

価格    :24,800円(税抜)

展開サイズ :約幅900cm×高さ140cm

収納サイズ :約65cm×13cm×13cm

重量    :約6.8kg

素材    :フレーム スチール、生地 難燃性バルキーポリタフタ

ロゴス JIMNAKU-BJ

ロゴスも陣幕を出しています。

難燃性の生地なので、燃えにくい特徴があります。

ロゴス特有のカエデマークが両面にさりげなくプリントされています。

基本情報

価格    :17,200円(税抜)

展開サイズ :約幅900cm×高さ140cm

収納サイズ :約65cm×13cm×13cm

重量    :約4.1kg

素材    :フレーム スチール、生地 難燃性バルキーポリタフタ

QUICKCAMP 焚火陣幕 焔

ソロサイズではありますが、アイアンフレームが付属しているので、ランタンをかけたり、焚火グッズをひっかけることができます。

コットン100%なのでもちろん火の粉にも強いです。

その分、湿気には弱いので、取り扱いには注意です。

リバ
人気のようでなかなか手に入らないようですね、アマゾンではプレミア価格の場合もありますので注意です

基本情報

価格    :12,800円(税込)

展開サイズ :約幅240cm×高さ70cm

収納サイズ :約90cm×10cm×10cm

重量    :約6.2kg

素材    :フレーム 鉄、生地 コットン100%

FLYFLYGO 焚火陣幕

QUICKCAMP 焚火陣幕にそっくりな陣幕です。

アイアンフレームがついているところも同じですね。

値段が安いのと、手に入りやすいので、QUICKCAMP 焚火陣幕の代わりに購入する人も多いそうです。

基本情報

価格    :約10,000円

展開サイズ :約幅240cm×高さ70cm

収納サイズ :約90cm×10cm×10cm

重量    :約6.2kg

素材    :フレーム 鉄、生地 コットン100%

コールマン メッシュウォール

陣幕までは行かないですけど、目隠しにはなるメッシュウォールです。

キャンプギアは増えていく一方のキャンパーの方には値段帯も大きさもちょうどよいかもしれません。

リバ
バドミントンのネットにも使えますね笑

基本情報

価格    :4,980円(税込)

展開サイズ :約幅300cm×高さ145cm

収納サイズ :約59cm×9cm×9cm

重量    :約1.6kg

素材    :フレーム スチール、生地 ポリエステル

ネイチャーハイク 陣幕

ネイチャーハイクの陣幕になります。

大きさの割りに重量が軽いのが特徴ですね。 

基本情報

価格    :13,800円(税込)

展開サイズ :約幅300cm×高さ100cm

収納サイズ :約72cm×15cm×14.5cm

重量    :約2.57kg

素材    :フレーム スチール、生地 ポリエステル+綿混紡

【陣幕 おすすめ7選】まとめ

陣幕があれば、混雑しているフリーサイトでも、他人の目が気になりませんし、火の粉で迷惑をかけることもありませんね。

おすすめの陣幕を見つけてみてください〜

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