キャンプ

【テント】初心者におすすめ スノーピーク アメニティドームがやっぱり使いやすい3つの理由

わが家は最近はリビングシェルロングで出撃していますが、昔はアメニティドーム Mでキャンプをしていました。

今回グループキャンプをした際に、友人家族にテントを貸すため、アメニティドームを立てて見たところ、改めてその魅力を感じたので今回記事にして見ました。

結論から言えば、キャンパー目線で作られたスノーピークのこだわりが感じられる素晴らしいテントだと思います。

リバ
所々、今回のキャンプの写真を入れて見ましたけど、シワシワですがご容赦ください

アメニティドーム シワシワ

本記事はこんな方におすすめとなっています

  • これからキャンプを始めたいのでテントを探している方
  • アメニティドームの良い点、注意点を知りたい方

 

スノーピーク アメニティドームとは?

スノーピークとしては、エントリーモデルのテントとなります。

高品質のスペックでありながら、お求め易い価格帯。入門用テントとして圧倒的な人気を誇る、スノーピークの超ベストセラーテント。

出典:スノーピーク 公式HP

サイズはS、M、Lのサイズであり、それぞれ大きさが少しずつ違っています。

S M L
サイズ 540×310cm 355×230cm 505×280cm
収納サイズ 505×280cm(h)cm 74×22×25(h)cm 73×23×27(h)cm
重量 5kg 8kg 9.8kg
室内高 120cm 150cm 165cm
対応人数 3名 5名 6名
価格(税別) 29,800円 36,800円 49,800円

2019年に3サイズともそれぞれ数千円値上げしているのが残念ですが、それでもこの機能性なら満足の値段です。

また、このアメニティドームはスノーピークの他のシェルターなどとドッキングすることが可能です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Snow Peak Store ヨドバシ梅田店(@snowpeakstore_yodobashi_umeda)がシェアした投稿 -

スノーピーク製テントで統一すると、サイトのカラーも映えますね。

さらにスノーピークでは永年、修理は保証されています。壊れたとしても公式に直してもらうことができるのが安心ですね。

初心者におすすめの3つの理由

①設営が簡単

設営しやすいよう、ポールやフライシートのテープに黄色や緑と色分けされています。

その色にあわせてポールを組み立てることができるので初めてでも迷うことは少ないです。

スノーピーク テープ色分け

黄色いフレームを交差して立ち上げるだけなのでテントの立ち上がりは早いです。

そこに緑色のフレームを一本つけ足すだけで、骨組みは完成です。

スノーピーク アメニティドーム 緑色

ちなみにアメニティドームは風にも強い構造を取っており、高さを低くすることで風の影響を受けにくいテントとなっています。

そのおかげでテントの高さが高くないので、フライシートも上から簡単に取り付けることができます。

フライシートとテント本体はバックルで止めるだけという簡単な仕様です。

②軽い

重量は一番大きいサイズのLサイズでも10kgを切っています。

その軽さの秘密はジェラルミン製のフレームポールです。軽さと頑丈さを両立しています。

2ルームテントを使っていると幕がどうしても大きくなってしまうので、重くなります。

最近、人気のコールマンのダークルームの2ルームテントでも約20kgあります。

リバ
体感的には10kgを超えるとちょっと持ち運びが億劫になるので、軽ければ軽いほど良いですね

③安心のスノーピーク製

生地はテフロン撥水加工、UVカット加工、ファブリック、PU加工と3層構造となっており、耐水性は「ミニマム1,800mm」となります。

スノーピーク独自の表記で「どこをとっても最低1,800mm」の防水・撥水性があります。

リバ
キャンプを始めたばかりは天候が変わると、大丈夫かなと不安になりますが、例え雨が降っても全く問題ありません

また、アメニティドームは広くはないですが前室が付いているので、キャンプギアを中に収納することができます。

前室にはサイドドアがあるので、夜はフロントパネルをわざわざ開けることなく、サイドから出入りすることができます。

リバ
これが意外に便利なんです

さらにテントの後ろは風を通すことができるように開けることができます。

アメニティドーム 後ろの

空気の流れを作るベンチレーターも付いていますので、室内のこもった空気を逃す作用があり、室内の結露を防いでくれます。

アメニティドーム ベンチレーター

これだけの機能があるので、特に2ルームテントを使用した後に、アメニティドームを使うと良さをより実感できます。

アメニティドーム Mの注意点

総じて、品質の高さからコスパは良いと思いますが、注意点もあります。

純正品のオプションが高い

グランドシートとインナーマットがセットになった「アメニティドーム マットシート」が16,800円です。

 

純正なのでサイズはぴったりですし収納ケースがつくとはいえ、少し高い気がします。

アメニティドーム Mサイズであれば寝床の大きさは265cmの正方形なのでこの形に合うグランドシートやインナーマットで代用できます。

我が家ではグランドシートはロゴスぴったりシート+コールマンインフレータブルマット +しまドルトンで代用しています。

高さが低い

高さが低いことで設営はしやすいですが、どうしてもテントに出たり入ったりする際にかがむ必要が出てきます。

背が高い人は少し窮屈に感じるかもしれません。

リバ
歳を重ねる度に腰が痛くなります

スノーピーク アメニティドーム まとめ

以上、アメニティドームの紹介でした。

その考え抜かれた使い勝手にビギナーの方にもベテランの方にもおすすめとなっていますよ

スノーピークの2ルームテントとしてはリビングシェルロングもおすすめです。

あわせて読みたい
スノーピーク リビングシェルロングpro ファミリーキャンプ に おすすめの3つの理由
【レビュー】snowpeak スノーピーク リビングシェルロング ファミリーキャンプにおすすめの3つの理由

続きを見る

-キャンプ
-

© 2020 おしゃれキャンプに憧れて