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【コールマン】LEDクアッドマルチパネルランタン ファミリーキャンプにオススメな3つの理由

2020年4月24日

こんにちは、前回に引き続き、我が家のLEDランタンの紹介です。

LEDランタンは最近こそおしゃれなデザインが増えてきていますが、数年前はまだなかったんですよね。

その時に、機能性で選んだのがコールマン クアッドマルチパネルランタンです。

マルチパネルランタンとしては3代目であり、完成形という感じです。

独特な造形ですが完成形です

コールマン  LEDマルチランタン 

ということで、下記の点を軸にレビューしたいと思います。

参考

  • 基本情報
  • 良い点 (我が家での使い方も含めて)
  • 気になる点(ここが注意点)
  • こんな人にオススメです

結論から言いますと、ファミリーキャンパーにも災害対策にもオススメとなっていますよ。

我が家では前回ご紹介したソーラーパフとともに毎回出撃しています。

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基本情報 クアッドマルチパネルランタン

価格 定価11000円 (税別)
サイズ 直径14.5cm×高さ23.5cm
重量 1.2kg
仕様電源 アルカリ単1乾電池 4本もしくは8本
明るさ [8本]約800lm(ルーメン/High)、約200lm(ルーメン/Medium)、約100lm(ルーメン/Low)
[4本]約500lm(ルーメン/High)、約140lm(ルーメン/Medium)、約60lm(ルーメン/Low)
[パネル]約100lm(ルーメン/High)、約25lm(ルーメン/Low)、約100lm(ルーメン/Spot) 
点灯時間 [8本]約20時間(High)、約120時間(Medium)、約400時間(Low)
[4本]約13時間(High)、約69時間(Medium)、約196時間(Low)
[パネル]約3時間(High)、約14時間(Low)、約3時間(Spot) 
防水性能 IPX4 (全方位の水しぶきに10分間耐えられる)

良い点

①4つに分割できる ぞれぞれが多彩な使い方が可能

クアッドと名のつく通り、本体から4つの小さなライトが分離できるようになっています。この分離ライトが有能な子なんです。

4つのライトが分離できます。

コールマン  LEDマルチランタン 

それぞれはマグネットでくっついていますので、脱着も簡単です。

コールマンLEDランタン 子機ライト分離

旧製品はボタンだったらしいので、この改良点は嬉しいですね。この部分に取り付けることで子機ライトが充電されます。

マグネットなので子供でも取り扱いが簡単です。

利点はそれだけにあらず、マグネットがひっつくところにはどこでも取り付けることができます。

コールマンLEDランタン 子機ライトを二つとりつける

子機同士をとりつけることもできます。

我が家で言えば、テキーラテーブルなどにも取り付けることができます。

また、そのライトには取っ手があって、3段階で角度をつけることができます。

取っ手の角度は4つあります。

コールマンLEDランタン 子機ライト4つ

これならどこでも狙って照らすことができますね。

子機ライトを4つ外しても本体にライトがあるので明るいです。

電池8本バージョンの明かりです。

コールマンLEDランタン 電池8本分の明かり

②サイズはちょうど良い

本体サイズはLEDランタンとしては大きいですが、ガスランタンとしては小ぶりです。

ただ、上記の分離した子機ライトがとても小さく、どこにでも置けるので、ある意味サイズは無限大です。

我が家は夜間トイレに行く時などに子供たちに持たせたりしています。子供たちにちょうどいいサイズなんですよね。

子機ライトは黒いボタンを押すと明かりは3段階に変化します。

コールマンLEDランタン 子機ライト明るさ

③USBポートあり

本体にUSBポートがありますので、非常時に携帯電話を充電することもできます。

コールマンLEDランタン USBポート口

最近ではモバイルバッテリーを持ち歩くことが増えましたが、駄目押しの多機能感です。

普段利用する機会は少ないかもしれませんが、あると便利な機能であることは間違い無いです。

気になった点

気になった点は、単1乾電池を8本も入れると相当重いということでしょうか。

電池は底から入れますが、ちょっとロックは硬いです。

コールマンLEDランタン 床の電池口

本体1.2kg+単一電池(1本130g×8本)=2.2kgぐらいですね。

重さ的にはペットボトル1.5Lに水満タンと同じぐらいです。LEDライトとしては重い気がします。(他にあったらすみません)

ユーザーの方では電池4本で十分という方もいるので、重ければ電池本数を減らす作戦もあります。

わが家はスタンドとしてスノーピークのパイルドライバーを使用していますが、そこにこのランタンを引っ掛けると倒れそうで怖いです。

コールマンLEDランタン 取っ手部分

ちなみに取り付ける際は本体上部の取っ手が起き上がります。

なので、ランタンスタンドに引っ掛ける時はいつも子機ライトの方を使っています。

リバ
リバ
それでも十分な明るさです

また、キャンプの出撃回数にもよりますが、アルカリ単一8本を一度に使うとなるとランニングコストもかかりますし、準備するのが手間ですね。国産メーカー品で単一電池1本100円~150円ぐらいでしょうか。

ただ、良かった点と総合的に評価すると、些細なことのような気がします。本体価格は10000円前後ですが、値段には納得の機能です。

強いて改良点をお願いするとなると、デザインでしょうか。

某有名通販サイトでは色違いもあるようですが、もう少しおしゃれレトロなデザインに改良するともっと売れそうな気がします。

こんな方にオススメです

ということで、まとめるとこんな方にオススメです。

こんな方におすすめ

  • 初めのランタンってどれを買えばよいのか分からない
  • ファミリーキャンプで子供でも使えるライトが欲しい
  • 災害対策にもなるLEDランタンを探している

それでは〜

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